2019年8月17日 (土)

旅行記(2)

Dsc01438 二日目の朝、二人とも温泉に行ってから朝食に・・・

元乃隅神社(今はやりのパワースポットらしく、大勢の人たちが並んで順番を待っている。
夢子も鳥居の賽銭箱に放り投げたお賽銭が入ると恋が実ると聞いてやってみたが・・・残念ながら!?夢子のお賽銭は夢子に戻ってきてしまった 笑)~竜宮の潮吹(冬の方が波が激しく・
美しく見えるそう)~角島大橋をぐ~る~りとドライブ。ゆ~っくりと~
角島大橋を見渡す写真スポットでパチリ! ~海鮮村北長門で13種のてんこもり海鮮丼の昼食(美味しかったですよ、小食の夢子は、ご飯は残してしまいましたが・・・)
それからお土産をあれこれと。

午後からは、見てみたいと思っていた秋吉台へ。日本最大級のカルスト大地(見渡す限りの大地・一枚岩でできてるそうな・・・信じられないけど)それから秋芳洞の中へ・・・
あまりのすごさに・年月の長さに・それが現存していることに感心するやら納得するやら)
Dsc01431 それから萩の町へと 松陰神社・松下村塾・萩城跡などなど見学。
(土産物店で凡人さんがちゃっかりと山口県の銘酒「獺祭」を買うと言ったのには
怒る気にもならず笑うしかなかった。あまりに嬉しそうだったので負けてしまいました。)
その夜は萩温泉郷に宿泊。
ゆっくりと温泉に入った後「フグ尽くし会席」の夕食。
フグばかりが次々と・・・贅沢な夕食も夢子は最後まで食べることができませんでした。

旅先や実家でも枕が変わると眠ることができない夢子なんですが、
行ってみたいと思っていたところに行けたことや景色を見られたことに満足したのか
コロリと眠ってしまったようで(すぐ寝てしまってたぞ!とは凡人さん)
何も覚えていません。それだけ幸せだったのでしょう!!
うん、行きたかったところ、見たかったところがみられて・・・満足!満足!

2019年8月10日 (土)

足が・・・痛いの~

Dsc01420 7月24日頃からか・・・
2・3日は我慢していたのだけれど、どうにも我慢できなくなって皮膚科に。
電車で行くには駅まで歩かなくてはならないので(痛くて歩けない)
自転車で行くことに・・・

症状  左足の指5本の間に水ぶくれができ、指はパンパンに腫れ上がり
こすれて水ぶくれがやぶれ水のような?膿まではいってないなドロドロしてないから
皮膚がはがれ痛くて歩けない。

汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)というらしい!!
手掌・足底に痒みを伴う
小水疱が出現する湿疹性の皮膚疾患。
異汗性湿疹(いかんせいしっしん)指湿疹(ゆびしっしん)とも言われる。
Dsc01409 また、
汗疱(かんぽう)と略すことがある。

ちょっとぶっきらぼうに話す・ちょっと怖い感じのおばちゃん先生。
友達に教えてもらって、意を決して行った。
(痛さに我慢できなくて仕方なくが・・・本音なんだけど)
靴下(パンスト)がはけなくて、パンプスもはけなくて・・・
歩きづらくて・・・困った・困った!! 涙

明後日には病院へ行かなくてはならない。
先生になんと言われるかちょっと怖いけど、少しずつは治ってきているから
Dsc01421 もう通院しなくていいといいのだけれど・・・
旅行の後で本当によかったと思ってます。
だって・・・こんな状態では歩けないんだから・・・

夢子は老化から発症したような気がしています。
ほんと、歳はとりたくないもんだ!!

気分が晴れないので旅行の写真を並べてみました。
また行けるように(凡人さんが行ってくれるかどうかはわかりませんが・・・)
早くよくなりたい!!   元気でいたい!!


2019年8月 3日 (土)

旅行記 (1)

Dsc01403凡人さんの体調や何やかやで・・・
「旅行に行くの?行かないの?どこがいいの?」

なかなか決まらなかった旅行に行ってきました。
ツアーの苦手な凡人さん。でも、体調を考えるとツアーしかないじゃない・・ね。


7月15日 新大阪駅7時45分集合
我が家は新大阪駅までとても近いので、7時10分に家をでれば、
集合時間の10分前には集合場所に行くことができる。(これはとても恵まれている)

集合場所に行くと夢子たちより少し年上のご夫婦が多かった。(イヤ、同じかな?)
一組、ちょ~っと変わったカップルがいらっしゃいましたが・・・(笑)

Dsc01419 予定では、新大阪駅8時14分の新幹線で出発のはずだったのに・・・
時刻掲示板を見ると、1時間余りの遅れが発生と(夜間工事の遅れからだと)
しかたがないのでみなさんで待つことに、結局、1時間半待ってやっと乗車できました。
神戸や姫路からの参加の方を入れて、キャンセルの方を引いて27名の参加者でした。

第1日目は、安芸の宮島(世界遺産の島で厳島神社を参拝)
すご~く久しぶりにフェリーに乗ってちょっぴり怖かった夢子です。
だって、船が事故に遭っても泳げないし・・・

さすがに世界遺産、すごい人でごったがえしていて、またまたびっくり!!
外国人の方も多く、急に暑くなって(前日まで雨や曇りの日ばかりだったのに)
初日から疲れてしまった夢子でした。が、行ってみたかったところなので
気持ちはルンルンの夢子でした。(子どもみたいな夢子で笑ってやってください)

2019年7月27日 (土)

お通夜に行ってきました

Dsc01199 先日、お世話になった方のお通夜に行きました。

午後からは、音訳グループの勉強会があり、
しかも、夢子は当番月で・・・
(当番月とは、先生のレッスンを受ける月)
なので、お休みすることもできず、
(準備も片付けもしなければならない決まり)
凡人さんにも早めに昼食を食べてもらって自転車で行こうと
玄関のドアを開けると、ポツポツと雨が・・・
仕方なく急ぎ足で図書館へ。
おおまかな片付けをすませ後を先輩にお願いして急いで帰宅。

夕方、凡人さんにお願いして(少々ご機嫌ななめだったのですが)
Dsc01154 送ってもらって駅へ。友達と合流して会場へ・・・
大勢の方々が出席されている立派な?通夜でした。
祭壇を見て、導師さまの読経を聞いていると、夢子の頭の中には
母の葬儀がまじまじと思い出され、知らぬ間に経を読んでいました。
読経のなかに母や姉がいるような気がして、心が静かに落ち着いて・・
お隣の男性が経を読む夢子を不思議そうに見ておられる視線を感じましたが
恥ずかしさは感じませんでした。
久しぶりの導師さまの読経は夢子に勇気と元気を与えてくださいました。

○○さま、ごめんなさい。夢子は不謹慎でしょうか?
心からのご冥福はお祈りしています。本当にありがとうございました。

2019年7月20日 (土)

新しい本の音訳はじめました

Dsc01037 今回、夢子が音訳をすることにしたのは・・・
「モリアーテイ秘録」 キム・ニューマン著 北原尚彦=訳

カタカナの名前(翻訳本だから当たり前なんですが・・・)舌をかみそうで
音訳の仕方も単純でなくて(原註やら訳註やらがあり)聞いてくださる方に
分かるように読むことが難しくて悩んでいます。

ただいま、先輩に序文までの25ページを音訳して校正をお願いしています。
読み方・訳註の適切な箇所への入れ方・原註の処理の仕方などなど・・・

なんでこんなに難しい本を受け取ったのか、今頃になって後悔している夢子。
バカですねぇ~  自分でもあきれています。

先輩の「夢子ちゃん、新しいことに挑戦するなんてすばらしい!!
Dsc01395_20190706135801 これを仕上げたらぐ~んと力がつくよ。あせらず、時間をかけてやればいいから。
無理をせず、ゆっくりと頑張りや!  何でも相談にのるからね。」

こんなありがたい・優しい言葉をかけてもらったらやらないわけにはいかないし。

けど・・・先日の定期通院の時に先生には、
「無理をしないように、気持ちをゆったりと・・・  ○○さんは真面目すぎるから
 気をつけてね。次回は血液検査もしましょうね。血圧も低いからおだいじに。」
って言われたばかりだったことを思い出した。

今頃思い出しても、やらないと・・・  何ヶ月かかるのやらと心配しつつ
とにかく、少しずつでもやろうと思っている夢子です。

  

2019年7月13日 (土)

娘に会いに行ってきました

Dsc01060 6月4日は、私たちの娘の命日でした。
息子の4歳したの・・・生きていれば今年35歳です。

夢子は、時々無性に会いたくなります。
淋しいときや悲しいとき、会いたくて・会いたくて。

今更言ってもどうしょうもないことは百も承知なんですが・・・
○○ちゃんがいてくれたら、お母さんの話聞いてくれるよね。

凡人さんやお兄ちゃんの愚痴も悩みも何でも話せるのに、
時には、二人でランチもできたかも・・・なんて!?

お隣の娘さんは毎週のように孫娘さんと一緒に遊びにこられます。
Dsc01115 「おばーちゃん!ど~こ~?」
「おばーちゃん!・・・」
無邪気な声が聞こえてくるたびに、ちょっぴり嫉妬している夢子。
そんな自分自身がイヤでイヤで・・・

昔から「死んだ子の年を数える」という言葉があったように
亡くなった母が、いつも姉の歳を数えていたことが、
身にしみてわかることが悲しい夢子です。


今年も朝顔が咲き始めました。夢子を癒やしてくれる優しい花たちです。

2019年7月 6日 (土)

ちょっといい話!!

Dsc01387_20190627141101 6月9日は、姑(凡人さんのお母様)の命日でした。
6月4日は、私の娘の命日でした。

凡人さんと姑の墓参りに行った時のことです。
お参りをすませ車に戻ってきたら、木陰で汗をふきふき休んでおられるご夫婦
の会話が聞こえてきました。
「駅まで歩くのは遠すぎるからタクシー呼ばないとな」
「乗ってきたタクシーに待っててもらったらよかったのかな」
「それじゃあ料金が大変なことになってしまうだろ」
夢子は、凡人さんの了解もえず、思わず、
「よろしかったら私たちの車に乗って行かれませんか?」「ね、凡人さん」
最初、固辞されていたご夫婦を車に乗ってもらって出発!!
(ほんとは、美味しいパン屋さんによって帰るつもりだったんですが・・・)
Dsc01386_20190627141101 車の中では世間話を、お二人は信州から年1回の墓参りにこられたとか、いろいろと
話しているうちに駅に着きました。
「これ貰ってもらえますか?何もお礼する物がなくて・・と、野沢菜漬けを」
「え~!! そんなつもりでお誘いしたのではないですから」
「これも何かの縁です。私たちはとても助かりました、ありがとうございました。」
「では、喜んでいただきます。野沢菜漬け大好きなんです、こちらこそ、
ありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいね。」

お二人を見送った後、凡人さんも夢子もほんわかとあたたかい気持ちになりました。
パンのことはすっかり忘れていました。いえ、お昼には思い出しましたが・・・(笑)

2019年6月29日 (土)

父の日・凡人さんの日

Dsc01394 6月9日は父の日でしたね。
凡人さんにも息子家族から素敵なプレゼントが届きました。
凡人さんは、あまり嬉しそうではありませんが・・・(こういうところが素直じゃなくて)
夢子は、一緒に同封されていた食品たちにニコニコ。(食い気優先の夢子、チト恥ずかしい)
いつも夢子が欲しいなぁ~ あれだといいなぁ!と思っている物が入っているから。
お嫁ちゃんはセンスもよく、優しいので夢子は幸せです。
娘を亡くしているので、本当の娘のように可愛くて、
お嫁ちゃんも夢子のことを大切にしてくれるので、(夢子の片思いでないことを祈ってます)
嫁姑問題もなく仲良くしています。


6月は、なんとなく忙しくてあっという間に過ぎ去ってしまいそう。
あれも・これも夢子なりに一生懸命頑張っているのですが、
Dsc01397 ほんと、この頃は、身体がついていきません。(ここのところヘロヘロです)
確かに歳はとりましたが・・・そこまでの歳ではないと、絶対違うからと(笑)
一人あがいている夢子です。
悔しい!!情けない!!  しかし、現実は厳しい!!
受け入れて、夢子なりのペースで生きていくしかないのでしょうね。

愛媛の銘酒「梅錦」が友達から送られてきました。
夢子はまったく知りませんでしたが・・・さすが凡人さんはよくよくご存じでした。
とても嬉しそうで・・・ありがとうね、○○さん。感謝で~す。

2019年6月22日 (土)

夢子、ボケがはじまる

Dsc01357 この頃の夢子ボケがはじまったかなぁ~と感じること

① 洗濯洗剤と柔軟剤を間違えて・・・
  洗濯洗剤がなくなったので補充しょうと柔軟剤の容器に洗剤を、
  半分以上入れてから「あれっ?容器が・・違ってる!!」
  どうしたものかと落ち込む夢子。あ~ぁ⤵ 情けない💧

② コヒーメーカー電源スイッチ切り忘れ
  コーヒーを飲むのが好きな・習慣になっている凡人さんと夢子。
  今までの夢子ならスイッチを切り忘れることなんてなかった。
  (ケチな夢子には考えられないこと)
  凡人さんに「スイッチ入ったままだったよ、ボケてきたんじゃないの!」
  と注意された時のショックたるや・・・

Dsc01360 ③ 今年は、2019年ですよね。
  夢子は、何を思ってか・・・1919年って平然とした顔で書類に書いていました。
  指摘されるまで全く気づかず、言われてもしばらくピンとこなくて・・トホホ

④ ある朝のこと、歯磨きをしようと、いつもの棚に手を伸ばし歯ブラシに3センチほど
  ニュルーっと歯磨き粉をだす。(しっかりと自分の目で見ていた)
  口に入れようとして慌てて・ビックリしてまじまじと歯ブラシを見ると・・・
  洗顔クリームが歯ブラシの上にのっていた。何これ!?
  なんか変!!  しばらくして間違いに気づいた。あ~ぁ⤵
  やってしまった。落ち込む夢子でした。


  まだまだありますが、書いていて情けなく・淋しくなってきたのでもうやめます。
 



  

2019年6月15日 (土)

録音図書完成させたと思ったら校正が・・・

Dsc01314_1 3月30日録音をはじめた
谷島せい子著「50歳からもっと素敵に、もっと楽しく」を
6月2日に3回の校正をへてやっと完成させたと思ったら・・・
二人の先輩から同日に電話があって「校正お願いできるかしら?」と。
先着順ということでお引き受けした。
浦賀和宏著「ifの悲劇」  少しのんびりしようと思っていたので⤵
でも・・・頼まれればやらないわけにもいかず、頑張るしかない!!

録音図書マニュアルも新しくなり、しっかりと聞いて校正しなければ・・
責任重大! 気持ちが滅入るが夢子もお願いする校正、イヤとは言ってられない。

今日は、悪天候のなか江坂図書館のボランティアに行って(楽しかったんだけど)
疲れたので校正は明日からにしようと思う。
疲れているときに聞いていると寝てしまうことがあるから(これはたまにですが)

Dsc01392 メチャ頑張りました。
本を受け取って5日で仕上げました。悩みながら・アクセント辞典をひきながら・・・・
「疲れたあ!!」が本音です。
今からお届けに行ってきます。(超近所の先輩なもので・・・)
先輩の校正はとても気を使います。
どこまで厳しくすればいいのかと・・・・

勉強会の日に、仲良くしていただいている先輩に相談しました。
先輩は・・・「間違いは自信を持ってあげればいいのよ、遠慮なんかしないで、
後は、本人に任せればいいのだから」と。
そうか・・・ちょっと楽になった夢子でした。

«夢子、ほめられちゃいました!!